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半田 強

Tsuyoshi Handa

アンケート結果

質問回答
星座・血液型乙女 座 B型
作品をおつくりになられる上で信条となさっていること、または特に意識なさっておられること青春時代に出会った書物で、今でも心に刻まれている印象的な言葉があます。
1つは「気韻生動」 。張彦遠(ちょうげんえん)の歴代名画記の中で謝赫(しゃかく)が論じた画の六法の1つで、もっとも大切な事は、“すぐれた精神が生き生きと脈動している”ということです。
もう1つは「解釈だらけの現代で"解釈を拒絶して動じないものだけが美しい”」という小林秀雄の言葉です。それ程「美」は厳しいものであるということを肝に銘じて、生涯、表現し続けることが出来れば本望であると思っています。
生きるということは、本来、何ものにも囚われず、自由に表現することで、ちっぽけな自我で己をなぞるパターン化した個性(自己模写)とは全く別の、本来の自分であり続けることが大切だと思います。そのことこそ、“生きている”ということであり、ものを創る意義だと思っています。本当に変わらないことは変わり続けることで、自然に自由に描き(=生き)続けられたらと思います。
今日までの作家活動で嬉しかったこと、今後の展望など流々転々として制作してきた私にとって、その時々の自分(=作品)に共感して頂ける人に出会った時、こんな嬉しいことはありません。しかし、感謝しつつも、その事に囚われず、又、次の自分の心に添って自由に表現し続けたいと思って居ります。
その他芸術は、とても個人的な産物ですが、同時に公共的なものでもあると思います。少しでも多くの方々に足で見て、目で触る機会を持ってほしいと願って居ります。
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土の香り、原始の美・・・
  
1948山梨県石和町生まれ
1970国画会展初出品入選(以降毎年)
1979個展(新宿小田急百貨店,以降隔年)
1981国画会会員推挙
1984第1回山梨県新人選抜展・県立美術館賞大賞受賞(作品収蔵)
1997石和町制40周年記念・町立図書館10周年記念「半田強展 」
TiaF・東京インターナショナルアートフェスティバル'97(東京国際フォーラム)
  
個展(蔵丘洞画廊・瞬生画廊・あらかわ画廊など)、グループ展などで活動



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「 蕪 」  10F
作品は他にもございます。お気軽にお問い合わせ下さい。


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