京都 蔵丘洞画廊

蔵丘洞画廊 京都の美術画廊・アートギャラリー

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絵と人に出逢う

絵と出逢う・人と出逢う

2010年4月4日

この3カ月は35年のキャリアの中でも、一二というくらい追い詰められた気分でした。16年に亘り勤めてくれた石田女史がめでたくご懐妊となり退職されました。

この方の業績はあまりに大きく、16年私も頼り切っていましたので、この穴を埋めるのに心労が極限に達しました。

で、HPも何もかも手づかずの状態でした。今少しずつ回復してきましたので業務の延滞も解消していきたいと思っているところです。

そんな中、3月の森田展には懐かしい〈27年ぶりの〉お客様などとも再会したり、また長い展覧会期の途中一日臨時休業をして4トンワイドというトラックをレンタルして大型の絵画を納入に、鹿児島まで行ってまいりました。

春の引っ越しラッシュ中ということで、大きなトラックが一台だけ大阪にある、ということで臨時休業日の前日、画廊を夕方閉めてから強行しました。

スタッフの池内君の熟練?した運転技術とファイトに助けられ、(私もちょっとだけ運転したけど、まるでバス)何とか一晩走り続け翌朝に納入。

昼過ぎには帰路につきましたが、なんと九州自動車道一年に一回あるかないかという渋滞で、ここを抜けるのに7時間、そのあと途中のサービスエリアのインフォメーションで、京都までの推定到着時間は?と尋ねたら、翌朝8時ころとのこと!

まったく心労で倒れそうなときに・・・・・・・・。〈池内君の雄姿は後日アップする写真をご覧ください。普段のダンディな男も意外な趣味が・・〉

そのあとは、1日からの東京アートフェアーに、今年は、蔵丘洞画廊の秘蔵っ子、若きスター原崇浩と、実力派,筧本生の2人展で出展して来ました。

長くなりましたので、このあとは後日、絵と出会うの本題へと続けます。

文責 岡眞純 2010.4.4